プロスタッフ共柄純鉄フライパンのカラ焼き

料理調理器具

プロスタッフ 鉄フライパン
持ち手まで鉄でできた、安い鉄フライパンが欲しいと考え、プロスタッフ共柄純鉄フライパンを購入しました。
このフライパンはクリア塗装が施されているため、カラ焼きや油まわしが必須です。カラ焼きや油まわしを行った写真をアップしたので、参考にしてください。

鉄フライパンのクリア塗装

取扱説明書によると

流通三回での錆を防ぐ目的で、方面に食品衛生法に適合する表面塗装(クリア塗装)を施してあります。使用前に必ずカラ焼きを行い、表面の塗膜を焼き除いてください。

とあります。

確かに店頭に並んだ時に、ピカピカの鉄フライパンとサビサビの鉄フライパンだと、売上に大きく影響しそうです。

鉄フライパンのカラ焼き

カラ焼きの方法

  1. 本体に貼ってあるシールなどを剥がし、ガズコンロで強火にかける。
  2. 塗装が焼けてくると煙が出始め、フライパンが茶色に変化する。
  3. さらに焼き続けると、青黒く or 青白く変色し、ツヤがなくなる。
  4. 15~20分ほどカラ焼きして、ツヤがなくなればカラ焼きは完了。
  5. 洗剤をつけたタワシ等で残った塗膜を洗い流す。
  6. フライパンをコンロにかけて弱火で乾燥させる。
  7. 野菜クズなどを多めの油で炒めて、油をなじませる。

文字で見ると、ステップが多くて、カラ焼きするのは少々面倒、、、、と買ってから1週間ほど放置してましたw
カラ焼き自体は放置しておくだけなので、面倒な作業ではないのですがね。

鉄フライパンをカラ焼きしてみた

カラ焼き前
プロスタッフ 鉄フライパン
5分経過
プロスタッフ 鉄フライパン
10分経過
プロスタッフ 鉄フライパン
15分経過
プロスタッフ 鉄フライパン

時間経過とともにフライパンが白っぽく変色!
加熱を開始してから3分ほど経過したあたりで、うっすらと煙が出てきました。匂いも多少しましたが、換気扇をつけていれば気になるほどではなかったかな。

カラ焼き直後の鉄フライパン

取扱説明書によると、

塗装が上手く取れない場合には、研磨剤や金タワシなどで擦り落としてください

とあったので、キクロン(研磨粒子入りスポンジ)でゴシゴシ洗ってみました。

表側
プロスタッフ 鉄フライパン
裏側
プロスタッフ 鉄フライパン

裏側の色と比較すると、明らかに塗膜残ってますね。。。

こすり落としも取れない塗膜は、普段のご使用で剥がれ出すことはありませんが、食品衛生法にも適合した塗膜ですので、そのままお使いいただけます

とあるので、多少は多めに見ることにします。
夫にダメ出しされたらやり直しかな。

鉄フライパンの油ならし

プロスタッフ 鉄フライパン
多めの油で人参の皮を炒め、人参の皮を捨てた後、キッチンペーパーで余分な油を吸い取ります。その油を吸ったキッチンペーパーでフライパンの裏面を拭き、裏面まで油をなじませます。

表側
プロスタッフ 鉄フライパン
裏側
プロスタッフ 鉄フライパン

油ならしが済んだ鉄フライパンはカラ焼き直後の鉄フライパンより、ツヤツヤしています。

合わせてスポンジ紹介

このスポンジは、安いのにダントツでへたりにくく、キクロンに出会ってからキクロン一筋です。
キクロンを試した頃がない方は、ぜひ一度お試しください。

使い込んでみてから、使用感などのレビューをブログに書きたいと思います。