パウンドケーキ_IHホームベーカリー利用

2017年3月16日料理レシピ

cake_KBX-A利用
ホームベーカリー(KBX-A)を利用したレシピを公開します。
50回以上試行錯誤して完成したレシピです。

材料(投入順) 投入量
バター 75g
砂糖(グラニュー糖) 80g
卵Lサイズ 2つ
アーモンドパウダー 45g
重曹 1.5g
薄力粉 150g
バナナ 1本
ラム酒 30ml
クエン酸 ひとつまみ

上の記事から抜粋した、HBでケーキを作るときのポイント

  • 卵はボールでよく撹拌したものを、パンケースに投入します
  • ベーキングパウダーではなく、重曹を利用します(アルミフリーベーキングパウダーより安価なので)
  • 重曹だけの利用では、“苦味”が出てしまうので、クエン酸で中和します
  • 取扱説明書のレシピにはアーモンドパウダーはありませんが、入れた方がより“ケーキらしさ”が出ます
  • 小さなサイズの卵を利用する場合、牛乳を追加します。卵+牛乳で115gになるよう調整して下さい
  • バナナは150g以上入れると、生地のふっくら感が損なわれます
  • バターはイージーバターフォーマーを利用して投入しています

これを利用すると、バターを室温に戻す手間が省け、生地の仕上がりもワンランク上がります。

薄力粉までパンケースに投入した写真です。ここで、卵は溶いたボールは洗わずにとっておき、ここでバナナを潰します。(極力洗い物は減らしたいため)
バナナ、クエン酸、ラム酒をボールに入れてスタンバイです。
cake_2_ KBX-A
ホームベーカリー(KBX-A)の場合は、30番のメニューを利用すると、5分ほど捏ねた後追加の食材を入れることができるので、そのタイミングでバナナを入れます。材料追加のないホームベーカリーの場合は、最初からバナナを入れておけばOKです。

cake_3_ KBX-A
焼きあがったら、直ぐにパンケースから出し、直ぐに切る。

cake_4_ KBX-A
私は、12切りにしています。

cake_5_ KBX-A
そして、直ぐにラップで包みます。
最初は湿気でカビるのを防ぐため、よく冷ましてからラップに包んでいましたが、美味しさを長続きさせるためには、蒸気ごとラップする方が良いことに気が付きました。ただこの方法では、夏場は腐りやすくなるので、保存に注意して下さい。

私の保存状況の場合ですが、室温で冬場は5日、夏場は3日、を目安に食べきっています。