まとめ買いのススメ

2017年6月17日生活の知恵お金の節約, 節約


我が家は夫婦二人だけの家庭ですが、消耗品は「何人家族??」と思われるような大容量で購入します。例えば小麦粉を買うときは、10~15kgくらいで買います。それは、検討の結果、まとめ買いの方がメリットが大きいと判断したからです。

まとめ買いのメリット

まとめ買いには以下のメリットがあると考えられらます。

  1. 一個あたりの金額が安くなる
  2. 買いに行く回数が減る
  3. ストックの場所を確保する必要がある
  4. 残量を気にする時間が減る

1.一個あたりの金額が安くなる

「3個セットで100円引き」とかが分かりやすいと思いますが、一つ一つ買うより単価が安くなることが多いです。また、単価が安くならない場合でも、まとめ買いにより、購入金額が大きくなることで、送料無料等の特典が得られるため、合計金額として安くなる場合もあります。

2.買いに行く回数が減る

日用品を購入するとき、ネット通販で送料込みの最安値を探して購入します。これが意外と時間がかかるのですが、やめられません(笑)そのため、まとめ買いで購入頻度を減らすことにより、かなりの時間が削減されています。

3.ストックの場所を確保する必要がある

これがメリットなの?と疑問に感じられる方もいると思いますが、メリットである理由が二つあります。一つ目は、たくさんの物があるように錯覚し、不必要な物を増やさなくなるということ。二つ目は、場所が必要になった時に、ストック量を減らせばすぐに場所を確保できるということ。

家の中に物が増える理由の一つとして、置き場所がまだあるということがあげられると思います。クローゼットがスカスカだと、「私、洋服持っている数少ないんだわ。もう一着くらいいいよね♪」という気持ちが芽生えてきますが、満ち満ちのクローゼットだと、洋服を買っても置き場がないことに気がつき、無駄な出費を抑えられます。

一方、本当に必要なものを買う場合は、ストックの量を減らせば場所が生まれるため、必要なものをおくスペースを確保しておけるというわけです。

4.残量を気にする時間が減る

ちょっとした家事の一つとして、日用品のストック残量の確認があると思います。私の実家はまとめ買いを行わないので、頻繁に「トイレットペーパーが切れた、ラップの残りがない」と言っています。私は、半年から一年分くらいのストックがあるので、ストック切れに煩わされる頻度が少なく、また、ストック用の場所を確認すれば、残量が一目瞭然なので、確認の手間が省けていると思います。

まとめ買いに至った背景

親が反面教師であったことが大きいと思います。私の両親はお金の使い方が下手で、「通勤定期を6ヶ月で買うお金がないから、1ヶ月分を6回買う」という私には理解できないお金の使い方をしていました。私は小学生の頃から「大量に買ったとしても、必要なものは使い切るのだし、合計金額が安くなる方が良いのでは」と親を見て思っていました。

そんな風に考えてはいましたが、消耗品は完全にまとめ買い!となったのは一年前の出来事にあります。それは、トイレットペーパーを何気なく見たら made in Malaysia だと思っていたトイレットペーパーが made in China となっていてショックを受けたこと。
そこで、ちゃんとしたトイレットペーパーを探そう、まとめ買いなら日本製でも安いはずと思い、見つけたのがこれ!
シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー 8パックセット

日本製で、12ロールあたり360円以下!即決でポチりました(笑)

トイレットペーパーのストックはサランラップとかのストックに比べ、場所は取りますが、トイレットペーパーがフカフカになって、満足度は向上したと思います。