あかちゃんの肌着枚数を節約する方法

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赤ちゃんを育ててみて、こうすれば肌着の枚数を節約できたのに!と思った方法を紹介します。

赤ちゃんの肌着の説明

新生児の肌に直接触れる肌着は短肌着で、サイズが70以上になるとロンパースが肌に直接触れる肌着になります。

肌着の定番は短肌着+コンビ肌着


新生児の準備リストなどに載っているのは、短肌着+コンビ肌着が一般的です。冬場はその上にカバーオールなどを着ると紹介されていることが多いですが、実際は3枚も着たら着膨れて汗をかいてしまいます。短肌着+コンビ肌着 または 短肌着+カバーオール の2枚にして、お布団やおくるみなどで調整してあげる方が良さそうです。

したがって、短肌着の枚数=コンビ肌着の枚数+カバーオールの枚数にしておくと、無駄なく着せることができますよ。

短肌着+ロンパースなら長く使える


短肌着の上にワンサイズ上のロンパースを着せると、新生児サイズの短肌着がサイズアウトしたときに、上に着せていたロンパースを肌着として利用することができます。コンビ肌着でも同様に直接触れる肌着として利用することができますが、サイズ70くらいのときの赤ちゃんは激しく動き出すので、足回りがスッキリとして、かつ、お股のボタンでしっかり留められるロンパースの方がコンビ肌着より便利です。

ロンパースを早くから着るメリット

短肌着は縫い目が表側になっているものが多いですが、ロンパースは縫い目やタグが内側にあるものが多いです。そのため、新品のロンパースを直ぐに肌着として利用するのではなく、先にコンビ肌着代わりに使い込んでから肌着として利用すると、縫い目やタグの肌触りが柔らかくなります。

大変めずらしいですが、サイズ40-50cmや60-70cmの短肌着もあります。

赤ちゃんは肌が弱いので、縫い目やタグが外側にあるサイズ60-70cmの短肌着は貴重です。また、この商品はワンタッチで着替えさせることができる点もオススメです。