赤ちゃんの肌着の種類

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肌着の選び方

赤ちゃんの肌着というと、だいたい下記6種類の名前が上がってきますが、実際に直接肌に触れるものは、短肌着とロンパースの2種類です。したがって、短肌着とロンパースは素材や裁縫にこだわると良いと思いますが、カバーオールやツーウェイオールなどは着せたいデザインを優先させても良いのではないでしょうか。

短肌着(肌に直接触れる)


新生児期の赤ちゃんの肌に直接触れる肌着です。着丈はおヘソくらいまでで、ボタンはなく内側と外側の2箇所の紐で閉じます。デリケートな赤ちゃんの肌のために縫い目が表側になっているものが多いです。

長肌着(肌に直接触れない)


短肌着の上に着る、足先まで着丈のある肌着です。昔は長肌着が一般的でしたが、最近はコンビ肌着が主流で長肌着を使っている人は少ないようです。

コンビ肌着(肌に直接触れない)


端的に言うと長肌着の裾にボタンが付いた肌着です。赤ちゃんの動きが激しくなり、足をばたばたしてもボタンで留められるため、裾がはだけることがなくて便利です。
足を動かすことがない新生児期には、ボタンを開けて使用すればおむつ替えが楽にできます。

ロンパース・グレコ(肌に直接触れる)


ロンパースやグレコはメーカーによって定義が異なるようですが、一般的に70サイズ以上の赤ちゃんの肌に直接触れる肌着として利用されています。
70〜80サイズくらいは前開きのものがあり、首がすわっていない赤ちゃんでも着替えさせることができます。90サイズ以上になるとかぶりものがほとんどで、ボタンを止める手間がなくなります。

短肌着は縫い目が表側になっているものが多いですが、ロンパースやグレコは縫い目が内側にあります。

カバーオール(肌に直接触れない)


カバーオールもメーカーによって定義が異なりますが、ズボンタイプの洋服を指すことが多いです。すそやボディにスナップがないタイプもあります。新生児期には使いづらいので、スナップで開閉できるものがよいでしょう。実際に、私が購入したカバーオールは足首のところがボタンではなく縫われていたため、おむつ替えが行い難く足首の縫い目を解いて利用していました。

ツーウェイオール(肌に直接触れない)


ツーウェイオールは、すそにボタンがありボタンを空けていると長肌着に、閉じるとカバーオールとして使える便利な新生児服です。