妊娠してから調べたこと〜1.検査時期と項目〜

2017年7月13日妊娠・子育て妊娠中の調べ物

初めての妊娠。夫の転勤に付き添ってきたため、近所に知り合いもいない。たくさんの不安を解決するため、とにかく調べに調べ尽くすことにしました。調べたことを忘れないようにまとめていきたいと思います。

妊娠検査の時期

妊娠週数 検査項目
6週前後 妊娠の確定(胎嚢と心拍の確認)
8週前後 基本検査、妊娠初期血液検査、子宮頚がん検査
12週前後 基本検査
16週前後 基本検査、クラミジア検査
24週前後 基本検査、血液検査
26週前後 基本検査
28週前後 基本検査、胎児スクリーニング(超音波検査)
32週前後 基本検査
34週前後 基本検査、GBS(B群溶血性レンサ球菌)検査
36週前後 基本検査、血液検査、NST(胎児心拍数モニタリング)
37週前後 基本検査、血液検査、NST
38週前後 基本検査、NST
39週前後 基本検査、NST

自治体や病院によって、検査時期・項目は異なります。

検診の間隔は、妊娠に気がついてからの5ヶ月間は月に一回、その後3ヶ月間は2週間に一回、臨月は1週間に一回のイメージです。この妊娠基本検診は、検査日程が予定週数ぴったりでなくとも大丈夫でした。
では、厳密時期が決まっている検査項目は?

時期が決まっている検査など

私が認識している範囲では、出生前診断に関する検査が時期が決まっていました。

妊娠週数 検査内容 備考
10-18週 NIPT(新型出生前診断) 35歳以上の妊婦などの条件があり、すべての人が受けられる検査ではない
11-13週 超音波スクリーニング検査 超音波で胎児のむくみなどを見る。専門の病院はとても少ない。
15-17週 母体血清マーカー検査(出生前検査の一種) トリプルマーカー検査・クワトロマーカー検査の2種類がある
15-18週 羊水検査 結果が出るまでに2週間ほどの時間がかかる

超音波スクリーニング検査を専門に行っている病院は数えるほどしかないようですが、専門の病院でなくとも、超音波検査を行った時に、胎児の向きによってはむくみを見てもらえるようです。私は、主治医にお願いして、妊娠12週の超音波検査で「見えたらで良いので、むくみなどの異常がないか確認して下さい」とお願いしました。「見える範囲での異常はなし」との診断を受け、出生前診断を受けることはやめました。

出生前診断を受ける場合は、法律で中絶手術ができる時期が、妊娠21週6日までと決められているため、羊水検査の結果が出る日程を逆算しながら羊水検査、母体血清マーカー検査を受ける必要があります。
妊娠20週までは月に一回の妊娠検査のみで良いですが、出生前診断を受けると決めた場合は、妊娠初期の通院回数が増えます。