長期間ピルを服用してからの妊娠、妊娠編

妊娠・子育て低用量ピル

子宮のサイズ

休薬を決めた診療の時、10年も低用量ピルを服用していたので、
「普通の人より子宮が小さい。ピルを止めればそのうち元の大きさに戻りますよ」
とは言われていました。

まずは、生理が正常な状態に戻ることに重きを置き、そこまで強く妊娠を希望してなかったこともあり、その後、子宮のサイズが元に戻ったか、医師に確認していませんでした。

妊娠したときの異変

生理予定日4日前(つまり3w3d)あたりから、下腹部に激痛が走るようになりました。寝ている時は痛みで目が覚めるくらい。起きている時は立っていられないほどの痛みでした。
生理直前はいつも体調が急変するので、今回も生理前だからかと考えてはいました。しかし、経験したことのない痛みで、妊娠してなかったら、大きな病気になったのではないかととても不安でした。
4w1dに妊娠検査薬を使用し、妊娠が発覚。病気ではないことは分かりましたが、あまりの痛みに次は子宮外妊娠ではないかとビクビク。

子宮外妊娠の場合は、日に日に痛みが増す、痛みが継続するという特徴があるそうです。
私の場合は、突然痛くなる(痛みは断続的)、痛みのピークは4w3dくらいで、6w入る頃には痛みが収まっていました。

友人と比較して

妊娠経験のある友人数人に話を聞くと、妊娠超初期にお腹が痛くなることはなかったと言うことでした。私としては、まだ子宮のサイズが小さくて、妊娠で急激に子宮が引き伸ばされて痛かったのかなと考えています。
しかし、この異変はピルの影響なのか、私個人の問題なのか、医師に確認を取ったわけではないので、原因は定かではありません。

長期間ピルを服用してからの妊娠シリーズ


生理周期のまとめだけ見たい方はこちら
生理復活その2