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米ぬかの活用、発酵肥料

2017年11月16日水耕栽培発酵肥料,自作肥料

精米機を購入して、米ぬかが手に入るようになったので、米ぬかを活用して肥料を作ってみました。

今回使用するものはヨーグルト(を食べ終わったお皿)と、納豆(を食べ終わったお皿)と、塩麹です。あと、ふすまもあれば準備して下さい。

食べ終わったお皿の活用の経緯はこちら

1ヶ月発酵させた米ぬか肥料


上の白い物体は米ぬかと40wt%のヨーグルトで発酵させた米ぬか肥料。下は、今回紹介するレシピで発酵させた米ぬか肥料です。
上の米ぬか肥料の匂いはフルーティーな感じで、真っ白にはなっていますが失敗はしていないと思います。下の米ぬか肥料の匂いはフルーティーな感じ+味噌っぽい匂いがしました。

このことから分かるように、米ぬか肥料と言っても発酵させるときの菌のバランスによって、出来上がりは異なります。色々な配合で米ぬかを発酵させてみて、一番良さそうな配合を今回はご紹介します。

通常の米ぬか肥料の作り方

通常は米ぬかに対して40%の水を入れ、よく捏ねてから密閉し、一ヶ月ほど放置すれば出来上がります。

捏ねるときに、写真の様に袋の上からこねると手が汚れなくて楽でした。

今回の米ぬか肥料の作り方

土には乳酸菌・納豆菌・酵母などがバランスよく生息していることが植物を育てる上で重要です。それなら、米ぬか肥料を作成する段階で菌を補ってあげようと思い、以下のレシピで肥料を作成しました。

  • 米ぬか 185g
  • 塩麹 5g
  • ヨーグルトと納豆のお皿をすすいだ水 75g
  • ふすま 15g

米ぬか+ふすまの重さに対して、水分量が40%になるように調整して下さい。

コバエや異臭の有無

プランターに穴を掘り、米ぬかを埋めました。

米ぬかを土に埋めてから、3ヶ月ほど経過しましたが、コバエも異臭も発生していません。次は、土の上に撒いてみてそれでもコバエが出ないか検証したいと思います。

コバエに対して怯えている経緯はこちら

現在まででプランターに撒いてみたものはタグ:自作肥料で確認できます。

オススメ発酵肥料

子供が生まれ、納豆やヨーグルトなどバランスよくまくことができなくなったので、現在は菌の黒汁を愛用しています。

菌の黒汁は連作障害や生育促進に効果的な光合成細菌を含むので、土中の有用微生物を増やし、連作障害の原因になる悪玉菌などを抑えます。また、細菌が合成するビタミンとアミノ酸で生育促進をさせます。